やりたいことをカタチにしたい。

やってみたい!と思ったことをやってみます。

【TOP】

f:id:o-tetsu-o:20190423001240j:plain【最新情報】

 

 

<第4回>

体験会イベント(大阪)のご案内 

  5月5日開催日程が変更になりました)です!

  よろしくお願いします。

 

新デッキテストプレイ会のレポート。

※第3回の 体験会レポートはこちら。

 

 

<お知らせ>

リニューアル作業に終わりが見えてきました。

サモン・タクティクス<完全版>として再始動!

◆火属性デッキ第1弾「焔の末裔」を公開しました。(19.01.30)

◆水属性デッキ第1弾「海星の絆」を公開しました。(19.02.07)

■「サモン・タクティクスってどんなゲーム?」を公開しました。

ルール説明のページを再編集しました。(19.03.24)

■「エラッタ情報 2019/04/12」と、デッキデータを更新(19.04.12)

 

 

 

<コンテンツ>

 【自作TCG サモン・タクティクス】

  ◆制作日記

  ◆カード紹介<リニューアル作業中>

  ◆デッキデータ ダウンロード

  ◆ルール説明

 

 【自作マンガ】

  ◆サモンタクティクスの漫画

    ◆おはりちゃん

 

 

twitter(@yosoyososee)で最新情報を適当につぶやいたり、つぶやかなかったり。

GWのおともに『サモン・タクティクス』などは如何でしょう?

f:id:o-tetsu-o:20190420002159j:plain

 

もうすぐゴールデンウィーク

そして新元号の幕開け!

「サモン・タクティクス」も、ゴールデンウィーク&幕開けって感じで行きます!!

 

GW期間中

サモタクを題材にしたオリジナル漫画

おとぎばなし[関西風]』を毎日更新

f:id:o-tetsu-o:20190331021559j:plain  f:id:o-tetsu-o:20190419235845j:plain

 

作者:テツ。の“ふざけたノリ”が詰まった“ふざけた漫画”をGW期間中の月曜日~土曜日に、毎日更新します!

少しでもヒマつぶしになったら嬉しいな。

最新話は、作者のtwitterアカウントをチェックするか、#サモストで検索してみて下さい。

 過去に投稿した分はコチラでチェック!

 

 

◆新元号の幕開けと共に

サモン・タクティクスのデッキ販売』開始!

 

「サモン・タクティクス」は、無料で遊べるオリジナルカードゲームなのですが、『印刷

して遊べるようにするまでの手間が煩わしい』という方のために、“遊べる状態にしたもの”を、こちらで用意することにしました。

 

販売デッキ第1弾は、初心者向けデッキ2種

火属性『焔の末裔デッキ』

地属性『サイクロプスデッキ』(先行公開)

 

※全てのデッキは、一定期間の後、ホームページ上から無料でダウンロードして遊べるようになります。「はやく新しいデッキで遊びたい!」「ダウンロードして切り取るのが面倒だ」という方に向けた販売となります。

ただし、付属するPRカードは購入版でしか入手できません。

 

 

5月5日大阪市内で

第4回サモン・タクティクス体験会』開催!

 

デッキを持ち寄った対戦は勿論、各属性の様々な「試作デッキ」をイチ早く遊ぶことができます!

シンプルで遊びやすいルールですので、「サモン・タクティクス」を知ってる人も、知らない人も

カードゲーム初心者の方でも大歓迎です。「サモタク」で一緒に遊びませんか?

 

サモンタクティクスってなに?という方は ➡ コチラ

イベントの概要を知りたい方は ➡ コチラ

 

 

これからも「楽しいこと」を発信していけるよう、様々なアプローチで『サモン・タクティクス』を盛り上げていきます。

今後ともよろしくお願い致します!

エラッタ情報(2019/04/12)

2月と4月に行ったサモタクのイベントを踏まえて、以下のカードに修正を加えたいと思います。

パワー変動系に関してエラッタをかける理由は、こちらでも少し触れています。

 

 

■計8枚のカードを修正しました。

 

すでに印刷して遊んで頂いている方々には申し訳ございませんが、下記のいずれかで修正してくださいますよう、よろしくお願いいたします。

新バージョンのカードを再度印刷する。

すでに印刷されているカードに、ボールペンなどで手書きの修正。

遊ぶ際に、テキストを最新バージョンのものとして遊んで頂く。

 

 

最新バージョンのデッキデータはこちら!

焔の末裔デッキ

海星の絆デッキ

 

 

◆パワー変動系カード

f:id:o-tetsu-o:20190412140903j:plain f:id:o-tetsu-o:20190412144006j:plain

f:id:o-tetsu-o:20190412140923j:plain f:id:o-tetsu-o:20190412140943j:plain


今までは、サポートカードによる強引なパワー変動が可能だったため、アタッカーの読み合いを多少無視しても、サポートカードの重ね掛けで簡単に巻き返せる場面がありました。

これはサモンタクティクスのベースとなる読み合いを楽しむというゲーム性を否定しまうことになります。

 

もっと早い段階で「調整が必要かな?」とも思ってはいたのですが、「カードゲーム初心者がサモタクで遊んでくれた場合に、わかりやすく逆転できる要素」という点に重きを置き、修正することを控えてきました。

 

しかし、前回のイベント中に画像のようにエラッタをかけて対戦したところ、ゲーム性に深みが増し、「わかりやすい逆転要素」以上の利点が得られると感じました。

 

このような理由から、『POWを200以上変動できるカードは、すべて「同名カードの使用を1ラウンドに1回しか使えない」という制限』を設け、『手軽にPOW+300以上できるカードを削除する』方向でエラッタしました。

 

この修正を通じて、カードの使い方や、手札の切り方に変化が生じ、さらに面白くなったと思っております。是非ともエラッタ後の「サモン・タクティクス」を遊んで頂きたく思います。

 

 

◆焔の末裔カタナ

f:id:o-tetsu-o:20190412142458j:plain

効果に変化はありません。

以前のテキストでは、「効果を使用できない場合でもコストを支払う必要がある」と読み取れたので、誤解を招かないよう修正しました。

 

 

◆焔の末裔ヒノカマ

f:id:o-tetsu-o:20190412142817j:plain

以前の効果では「序盤に使い道がなく、終盤使っても弱い」状態でしたので、もっとも効果を強く使える序盤に活躍できるよう、効果を修正しました。

相手の手札が3枚以下であっても、公開情報を得られる利点を加えています。

 

 

◆海星フブキ

f:id:o-tetsu-o:20190412142138j:plain

「セットカードをオープンできない」という効果に「凍結」という名称をつけました。また、効果の範囲を「相手のセットカードを枚まで」➡「枚まで」に下方修正しました。

後だしで出せるアタッカーでありながら、相手のセットカードを2枚凍結できるとなると、相手に逆転できる可能性が100%なくなってしまうためです。

 

 

今後ともサモン・タクティクスをよろしくお願いいたします。

 

サモン・タクティクス『新デッキテストプレイ会』レポート

f:id:o-tetsu-o:20190411002029j:plain


先日 4月7日(日)に、サモン・タクティクスの「新デッキテストプレイ会」を開催しました。

 

参加者は制作者含めて4名でした。

急遽決定したイベントにもかかわらず、ご参加頂きありがとうございました。

 

前回調整した4種類のデッキとは異なる、新たなデッキをテストプレイし、パワーバランスに問題がないか、どういった点を修正すべきかを確認しながら、デッキの完成度を高めることができました。

 

今回も、制作者ひとりの視点では気づけなかった多くの点を発見でき、参加者様のご協力のもと、新デッキをよりよい方向に作り替えることができそうです。

ご参加、ご協力頂きました皆様には、深く感謝致します。

 

 

 

◆ゲーム性の根幹に関わる重要な発見と調整 

 

サモン・タクティクスのゲームシステムを一言で説明してしまうと、パワーが高ければ勝ちです。そして、どうすれば相手よりも高いパワーのアタッカーを出せるか?を考えることが、このゲームの“面白さ”のひとつとなっています。

 

サモタク開発当初から、パワー上昇カードを制作する難しさというテーマと常に戦ってきました。アタッカーを支援できるサポートカードが、すべて「パワー上昇カード」で固められてしまうと、先ほど上げた「相手よりも高いパワーのアタッカーを出せるか」を考える必要がなくなってしまい、ゲーム性そのものが崩れてしまうからです。

 しかし、とはいえ「パワー上昇カード」を作らなければ“逆転要素”がなくなってしまうので、絶対に必要な存在でもあります。

 

 

f:id:o-tetsu-o:20190210002606j:plain

『うさたま』というカードは、すべての属性がもっている「自分アタッカーのPOW+200」するカードで、サモン・タクティクスの基本となるカードです。

自分が優勢の時も、劣勢の時も、『うさたま』の存在は心強く、多くの場面で活躍してくれます。

 

「多すぎず、少なすぎない」を念頭に各属性のパワー上昇カードを作成し、過去の体験会と、テストプレイを重ねて行くに辺り、『概ね問題なさそうだ』というところまで、調整はできていたと思います。ただ、どこかしら常に「霧がかったモヤモヤ」が存在し、「100%完成した!」と考えることができていませんでした。

 

そんな中、今回のイベントで、こんな議題が浮かびました。

 

『うさたま』を2枚同時に使用できる状況が、強すぎるのではないか?

 

確かに、今まで重ねてきたテストプレイの中で、そう感じることは多々ありましたが、「それを上から押さえるカード」を作成することで、サポートカード内での優劣を作り、バランスを保つよう調整してきました。

 

・POW+100アドバンテージ効果

・POW+200

・相手がPOW+200以上しているなら、POW+300

 

この3種類の存在が各々を牽制しあうことで、「パワー上昇カード」の3すくみが生まれるようにしたわけです。これが、そもそも『間違っていた』ことに、今回はじめて気づかされました・・・。

 

 

結局、どういう調整をするのかというと、以下の通りです。

 

①サポートカードの上昇値を「+200を基本上限とする」。

②現在作成している「手軽に+300できるカードを削除する。」

③パワーを大きく上昇できるカードについては「1ラウンドに1枚しか使えない」という制限を設定する。

 

以上の調整を加えることで、サモン・タクティクスの深みが増したと思いました。

「サポートによる雑なパワー上昇」がしづらくなり、カードを使う場面を多少考える必要が出てきたので、今まであった“取りあえずパワー上昇並べとけー”みたいな雑なプレイングが減りました

相手との「アタッカーを出す駆け引き」が、より一層重要になったと思います。

 

 

 

◆各属性2種類目のデッキの調整

 

今回、基本4属性の2種類目のデッキとして

火「ミノタウロスデッキ

地「サイクロプスデッキ

風「グリフォンデッキ

水「フリーズデッキ」  という4つのデッキをメインに調整しました。

 

前回調整した4属性のデッキが、結果的に火属性を除き「ギミックを理解して使いこなす」ことが必要なものとなり、『わかりやすいカードゲームという基本コンセプトからズレてしまっているのではないか?と感じましたので、その点を踏まえて初心者にもわかりやすいデッキを意識して、新デッキを調整しました。

 

ミノタウロスデッキ」と「サイクロプスデッキ」は、各々デッキのメインアタッカーを決めることで『戦術を明確する』ことで、かなりわかりやすく仕上がったと思います。

ミノタウロスで戦うためにどうするか」、「サイクロプスを活かすためにどうするか」を考えていけば、おのずとデッキの強みを引き出せるようにあっています。

 

テストプレイをしていく中で参加者の皆様から色々なご意見を頂け、試作段階では強すぎたカードも、かなりいい感じに修正できました。

 

グリフォンデッキ」と「フリーズデッキ」は、『わかりやすく、かつパワー上昇以外で戦えるデッキ』をベースに考案しました。こちらに関しては「風属性の基本コンセプトが、そもそも“わかりやすく”することに限界がある」のと、「フリーズデッキに持たせた効果が、“慎重な調整が必要”なものだった」という問題点が浮上しました。

 

風属性の「ギミックが難しくなってしまう」という点は、『そういうものだ』と割り切ってしまおうかと思いました。難しいからツマラナイというわけではなく、あくまで「ゲーム初心者には扱いにくいデッキ」というだけですので、“上級者向けのデッキ”として位置づけることにします。

 

「フリーズデッキ」は悪くない仕上がりではあるものの、『完成した』というには試験回数が足りていないと思うので、引き続き調整をしていきたいと思います。

 

 

 

◆デッキ公開について。

 

長らく「火属性:焔の末裔デッキ」、「水属性:海星デッキ」以外のデッキを公開することなく、温存してきておりました。無料でダウンロードできるゲームとはいえ、サモン・タクティクスがアナログゲームである以上、データを紙に『印刷』し、それを『切り取る』手間をユーザーに負わせることになります

 

それに加えて、「このカードの効果を変えたいから、こう書き換えて」とか、「このカード削除したいから新しいの印刷して」・・・などという手間を、エラッタをかける度に強要してしまうのは問題があると思い、『可能な限り“完成形”に調整してから』公開したいと考えていました。

 

また、「誰でも気軽に遊べる」ことをメインコンセプトとしておりますので、『まずはわかりやすいデッキ』を公開したい、とも思っていました。

それなのに、デッキを調整して行くに従って「ギミックの色合い」が濃くなり、『わかりやすいデッキ』の数が少なくなってしまったため、「最初に公開するデッキとして、これはどうなんだ?」という疑問がぬぐえず、今までデッキデータの公開を渋ってきました。

 

個人的な趣味の範囲でやってることですし、別にこだわる必要のない点かもしれませんけど、ここを「どうでもいいや公開しちゃえ」ってやってしまうと、「サモン・タクティクスの根幹」が崩れてしまいそうだったので、デッキの公開に踏み切れませんでした。

 

今回のイベントを通じて、「風は難しいと割り切る」ことと「サイクロプスデッキの調整が仕上がった」と感じましたので、風属性と地属性のデッキデータを近いうちにダウンロードできるようにしたいと思います。

 

各属性のデッキを楽しみにしてくれていた方がおられましたら、大変お持たせしました。

いずれも「楽しく遊べるデッキ」になっておりますので、公開が完了しましたら是非とも遊んで頂けると幸いです。

 

 

 

◆「サモタク」を題材にした漫画。

カブトボーグって、知ってます? 

おもちゃじゃなくてアニメの方。

 

おもちゃを題材にしたアニメって、販促目的で制作されますよね?普通。

カブトボーグは違うんです。最終話まで見ても、「結局カブトボーグってなんなん?」で終わっちゃうんです。衝撃ですよね。アニメが「カブトボーグを売る気がない」という。

自分の中では伝説の、唯一無二の、これこそ神だ!と呼べる最高のトチ狂ったアニメ(誉め言葉)なんですカブトボーグ

そんな作品をつくってみたいと思いましたので、『おとぎばなし【関西風】』という自作漫画の更新を開始しました。

 

作業時間が限られているので、サクサク更新はできませんが、のんびりと漫画を進めていく予定ですので、よかったら読んで頂けると幸いです。

 

間違いなくサモタクを題材にした販促漫画です。

これを読んで、サモタクで遊びたくならないヤツは正常だ!

 

第1回

第2回

感想など頂けると嬉しすぎて筆が進みます。

カードゲーム「サモン・タクティクス」とあわせて、よろしくお願い致します。

 

 

 

◆デッキの販売について考える

 

「サモン・タクティクス」という無料ゲームを公開してから気づいたのは、『無料ダウンロードといっても「デジタルゲーム」と「アナログゲーム」では天地の差がある』ということでした。

以前、Twitterのフォロワーさんが「印刷して切り取るのは大変だ」という旨のつぶやきをされていたのですが、ずっとその一文が強く頭に残っていました。

 

確かにその通りだと思います。無料でダウンロードできるとはいえ、紙に印刷し、ハサミで切り取り、扱いやすいようスリーブ等に入れて、ようやく『遊べる』のです。

これでつまらないゲームだったら時間と労力の無駄です。ゴミも増えます。

これは、ユーザーにとっての「リスク」になってしまいます。

 

デジタルゲームであれば、例えそれが面白くなくても、そこまで時間と労力を失うことはありません。しかし、アナログゲームはそうはいかないわけです。

ここに「アナログゲーム」の敷居の高さを感じ、こちらで「遊べる状態にしたもの」をユーザーに提供する選択肢を用意することは、アナログゲームの提供方法として必要な要素であると思いました。

 

というわけで、「時間と労力を消費することなくサモン・タクティクスを遊んでもらえる」ひとつの提供方法として“販売する”というカタチを取ろうと思います。

 

体験会を通じた度重なる調整と、遊んでくれた方々の感想をお聞かせ頂いた上で、「サモン・タクティクス」というゲームが、販売しても差し支えない程度の完成度に到達したと、自信を持って言えるようになったことも、この選択に踏み切るひとつの要因です。

 

「市販されているTCGのような立派なもの」をお届けすることはできませんが、可能な範囲で「しっかりした材質」と、「そのままでも遊べる状態」でご提供できるようにします。

 

販売するデッキについては、基本的にはデッキの先行公開とし、販売してから一定期間の後、ブログ上で無料公開するつもりです。「購入に抵抗がある」という方には、少し待って頂くことになりますが、いずれ無料でダウンロードして遊べるようにする予定です。

 

ただ、それだけでは「購入して頂いた方」に申し訳ないので、『購入版にしか収録しないカードや特典』などを用意したいと考えています。

 

 

 

これからも、より多くの人に遊んでもらえるカードゲームを目指して制作を続けていきたいと思っております。TCG初心者、ライトユーザー、ヘビーユーザー関係なく遊んで頂ければ幸いです。

 

今後とも「サモン・タクティクス」をよろしくお願いいたします。